2010年7月19日月曜日

Runnin'

世の中のランニングブームの流れに乗ってか乗らずか、
最近時間を見つけてはちょこちょことランニングを再開しました。
まだまだ距離は伸びませんが、走っていると何も考えなくて済むし、
走った後に色々考えていた事を思い返すと
意外とすっきりと次の道が見えていたりするので。

フィジカルをいじめるとメンタルの入り込む余地がなくなるし、
たまにはそういう時間も必要なんですね。

とはいえ、ただただ無心で走れる程ストイックでもないので
走るにはやっぱり何かしらのお供が必要。
ということで定番のnikeplusで音楽を聴きながら。

ちょっと前までは普通に誰かのミックスとか、時々自分のミックスを聴いていたんですが
意外とそういうのが体に合わないなと感じ。
ココ最近耳も四つ打ちモードから離れていて、それこそパーティーからも遠のきがち。
故にプレイリストも統一性が全くなし。













他にも色々あるけど、ロッキーのアルバムに入ってる曲はランニング向きですね。
映画自体がそうかもしれませんけど。変なミックスより全然走れる。

2010年7月18日日曜日

John Frusciante teaches under the bridge

すごい。

2010年7月16日金曜日

尾崎紀世彦

天才的。



2010年7月14日水曜日

the reason

さあ、何と書いていいやら。
そもそも書くべきなのかな。

ココは特に何というわけでもなく
単に自分自身の出来事を忘れないために書き記す場所として
使っていて、見たきゃお好きにどうぞという感じで
ダラダラと書き綴っているだけの場所だからいいか。
だからって何でもあけすけに書く訳ではないけど。

いずれにしても何にしても、6月からこの数週間、
久しぶりに自分の弱さ、愚かさ、浅はかさと
ネガティブな感情を吐き出し尽くすぐらい地の底を這っていました。
今まで保っていた危うい均衡が一気に堰を切った様に崩れたというか。

そうなってしまう事は薄々は感づいていたし、
その兆候もあったけど、結局はそれを止める手立ても無く
ただただ崩れ行く様だけどぼんやり眺め、
気づいた時にはもうどうしようもないぐらい取り返しのつかない場所にいました。

日頃から真摯に向き合っているつもりでも、
それはあくまでつもりでしかなかったし、
結局は大事にならないと真摯になれない自分に気づきました。
そして、語り尽くされた古くさい言葉ではあるけど
失ってみて初めて分かる大事さというものに気づかされました。

気づき、呆然とした後しばらくは、本当に真摯にまず自分自身と対峙し、
自分自身を見直し、責め、先の光を見いだそうとしました。
1つの事に対して本当にあれだけ何度も何度も
色んな角度から考えた事はもしかしたら初めてだったかもしれません。
また、自分自身をあれだけ見直す事ができた事も初めてだったかもしれません。
日頃から考える事はとても大事と言うけど、
この時ばかりはその事を身を以て痛感しました。

そういう意味ではこれだけ深く考えるきっかけを与えてもらえた事は
とてもありがたいし、貴重な経験でした。
でも、それだけ深く考える事ができたからこそ、やっぱりそれが実って欲しいという
自分勝手な思いもあり、今目の前にある現実に目を背けたくなる気持ちもやはりあり。

でも、そうやって考え抜いたことが重要なのではなくて、
この現実を今度はいかに前向きに変えて行く事ができるかが重要なのです。
言葉ではなく、態度、行動、心理、全ての根本的部分において。
それら全てを改めることができたとしても、
その先にあるゴールが自分の思い描くものではなかった時、、
自分はそのゴールをを受け入れる覚悟を持つ事ができるのか。
多分、これから先自分に試されるのはその相反する2つの選択肢に対して
如何にしてバランスを取る事ができるかかなと。

いくら他に吐き出せる場所ができたとはいっても
やはり苦しいものは苦しいし、それ自体から目を逸らす事はできないと思います。
今その苦しさと対峙し続ける事が、その先の強さに結びつくと思うから。
それに、他を作り出すことは本質的な解決にはなっていないから。

そして、今のこの現実を受け止めて、
一つ一つ着実に絡まった糸を解く様に前へ着実に進んで行く事ができるか。
そしてそれをいかに自然の流れに任せながらできるか。
耐える事、信念を強く持ち続ける事が求められているんだと思います。

きっとここで完結させた方が楽だと思うし、
その方がもしかしたらポジティブな方向に進んで行くのかもしれない。
ただ一時の感傷と無理やり自分自身を納得させることで
無理やり前に進むこともできなくはない。でも結局それは逃げでしかない。
であれば、自分が納得できるまで、やりきったと思えるまでやってみようと思う。
ただ、頑張りすぎてもいけないし、焦りすぎてもいけないと思うから
じっくり、ゆっくり腰を据えて取り組みたいなと思います。

先を見て動くことも大事だけど、
もっと大事なのは目の前の1つ1つの物事に対して
しっかりと結果を急ぐことなく向き合っていくことができるか。
今はそういう意味で成長するために1つ大きな山を越える時期なのかもしれません。

2010年7月13日火曜日

hey hey my my



It's better to burn out
Than to fade away

確かにその通りかもしれないね。
カートコバーンが引用した気持ちがわかった。
とかカッコ付けるつもりは全然ないけど
実際燃え尽きられるぐらい出し切れる人はそんなにいないんじゃないかな。

ちなみにこの曲を知ったのはこれがきっかけ。大学時代によく聴いた。
その時は’Out of the blue and into the black’ってフレーズが
もの凄いひっかかってて何かにつけカッコつけてよく引用してた様な気がする。

2010年7月12日月曜日

列車



いつかほどいた手を
僕は見つけられるだろうか
探し当てるだろうか

2010年7月11日日曜日

Where there is a will, there is a way.

このまま悶々として腐ってても仕方ないし、
いつかどこかで踏ん切りをつけなきゃいけないな。
そう思い始めてひたすらに考えて考えて、
苦しんで苦しんで、反省して反省して
とにかく何にしてもこのままじゃダメなんだと。

後ろを向いていても何も始まらないし
後ろからは何も生まれない。
とにかくどんな形であれ、前を向くしかない。

これが正しく前を向けた事になるのかは分からないけど
おぼろげながら目の前に光が見えて来た気がする。
それはまだ本当に小さい光。気を抜くと見失うぐらい。

でも、この衝動を衝動のまま終わらせるのは勿体ないし、
もういい加減口だけになるのはうんざりだ。
言ったからにはやる。やるからには成し遂げる。
だからこそ着実に慎重に、そして大胆に動いて行こう。

自分について、将来について色々考えられたのはある意味で凄い良かった。
こうでもしなきゃ考えられないのはちょっと自分でもどうかなと思うけど。

とにかくこんな自分の思いつきの様なわがままに
賛同してくれる仲間がいる事に心から感謝。

あとはとにかく目の前のものをしっかりこなして糧にしていこう。