直訳すると、「死んだふり」という言葉。
ある場所で「死んだふり」をしてみたら、
意外とバレなかった。そして、意外と評価を受けていたという事。
見方を変えればコミュニケーション。
また見方を変えればアルコールハラスメント。
その判断は受け手、つまり私次第ではありますが、
今回の場合はどちらとも取れなかったのです。
何故ならそれは死んだふりだから。
若かりし頃に身につけた技術が意外な所で火を噴きました。
そんな真相は、あの場所にいた人は誰も知らず。
そうやって生き延びる術も身につけなければならない、この環境。
経験と取るか無駄と取るか。評価の分かれる所です。
2013年7月23日火曜日
2013年7月21日日曜日
2013年7月14日日曜日
on the run
全力疾走していたかと思いきや
まだギアを上げる事を求められ続けている日々を継続中。
そういう生活なので、耳にする音楽ぐらいは
ゆったりしたものを、ということで最近はこればかり。
色んな批評はあるみたいですが、このジャンルはそこまで深くない僕にとって
これぐらいがわかりやすくて丁度良いです。
2013年6月16日日曜日
KEN BLOCK'S TOKYO EXPERIENCE
環境が変わると、声がかかる場所も変わるので、
こういう場所に勉強も兼ねて伺いました。
巷に流れる壮大なスケールでの走りは当然見る事はできず、
申し訳程度にテールを滑らせ、回って行く走りを3回程。
併催されていたD1と、FMXのエキシビジョンの方が
本気度という意味では高かったのでは。
しかし、ケン・ブロックという人間がテールを滑らせ、
白煙を上げるだけでまた違った迫力があるのも、また事実でした。
唯一その片鱗を感じたのは、カメラマンの周りを定常円旋回で
中心をズラしながら走るあたり。これを彷彿とさせました。
WRCにも、まだまだ懲りずに参戦している様ですが、
彼のスタイルはラリーでいうと最早前時代的。
今回の様なワールドツアーや、映像作品の中で
ショウとして割り切って走り回った方が彼の価値も上がるのでは、と、思う次第。
2013年6月9日日曜日
2013年6月2日日曜日
軽くなる生き方/松浦弥太郎
久々にこういう感じの本を何か読んでみるかと思って、
何となく手に取ったのがこれでした。
内容も簡単(というべきか、シンプルというべきか)なので
速い人なら1時間もかからずに読み終わるぐらいのボリュームです。
所謂自己啓発に近いカテゴリの本って
書いてある事は至極当たり前で、
何となくみんなぼんやりと思っている事をそれぞれ分かりやすく
言語化してくれているから、それなりに納得感が産まれやすいものなんだと思ってます。
あとは、それがどんな言葉で書かれているか、その違いが沢山の書籍を生んで、
それなりのニーズを保ち続けている決め手なのではないかなと。
って言う事でこの本も僕の中ではそういうカテゴリに入っていたんですが、
最近、というかこの半年ものを捨てまくっている自分の流れに
マッチする様な事が沢山書いてあったので、結構しっくり来ました。
結局、モノや場所に縛られるなって言う事なんですけど。
明日からの日々を考えると、本当に良いタイミングで読めました。
この本の言う通りの生活はできないけど、
そういう意識を持って生活する事で多少は軽くなりそうな気がしてます。色々と。
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