2013年8月14日水曜日

海遊

Untitled

フラフラと車を走らせていて、偶然辿り着きました。
市内の実家から1時間程度の距離。
海水浴シーズンなので、混雑しているかと思いきや、
周りもそこまでうるさくなく、程よい静かさが保たれている場所でした。

内装がちょっと垢抜けないのを差し引いても
店内から、大きな窓を通して眺める事ができる玄界灘、
そして店先の芝生のスペースの気持ちよさは
まず関東近辺では味わう事ができないと思います。
こういう場所があると、関東ではほぼ間違いなく混雑しますからね。

この店がある糸島というエリアはまだまだ観光地として
そこまで整備されていないエリアなので、人もそこまで多くない様子。
個人的にはこれぐらいの人の多さで今後も保ってもらいたいな、と思うエリアでした。
この店も、また福岡に戻ってくるまでこの状態をキープしてもらいたいなと願いつつ。

店舗の情報はコチラ↓
カフェキッサシーユー

2013年8月12日月曜日

帰省中

お盆を利用して、先週末から一週間の帰省。
色々考えた結論が正しいのかという答え合わせを兼ねて。
今の所95%ぐらい正しいという事になっています。
とはいえ、焦らず改めて考えたいと。

今までの帰省はやる事もないし、
結構ダラけて終わる事が多かったんですが
今回はこのゆっくりさに非常に救われています。



こういう時に聞いちゃいけない感じがしますけど
最近来日してたし、どうしても繰り返し聞いてしまう極。

2013年8月9日金曜日

なんといっていいやら

この数ヶ月、夢か現かそれともその狭間か、、、
というぐらい慌ただしく、重苦しい毎日を過ごしていましたが
ちょっと自分には荷が重すぎた様です。

何となく他人事の様な感じもあるし、
何となくスッキリしない感じもある。
とは言っても違和感も重苦しさも拭えず。
自分の直感は大事にしなければいけないなと
変な感傷に浸っていました。

心が折れるという表現が正しいのか分かりませんが、
何となくそういう状態が日常化して、
このまま行くと危ない方向に進むというか、
もう既に危険水域に首まで浸かっていたというか、
完全に己を失っておりました。
そこに止めの一言を突き刺され、ゲームオーバー。

いきなり嵐の中に放り込まれ、浮き上がれなかったという感じでしょうか。
明日が終わると、初めてと言って良いまとまった休暇。
きっと最後の休暇になると思います。その間に本当にこの選択が正しいのか
改めて自分の中でじっくりと考え直す時間になるような。
でも、何となくもう変わらない事も薄らと感じている様な。

ライフスタイルというか、自分がどうありたくて、どうあるべきかみたいな
ちょっと青臭い感じだけど、自分という軸を定める上で
今の働き方は明らかに間違っているな、という事がやっぱり見えた気がしています。
今で僅か約2ヶ月、この短い間でそう感じる事ができたのは
見切りが速いのか、それだけ濃密な時間だったのか。ちょっとまだ分かりません。
が、ウジウジと、ダラダラとぶら下がりたくないし、
それで心を病んで先の人生を棒に振りたくないので、決断は急ぎたい。

29to30のこの1年、本当に今までで最も慌ただしい一年になりそうです。

2013年8月8日木曜日

paint it black



決断は迅速に。
己の力を過信してはいけないという教訓。

なかなか定まらない人生だ。


2013年8月2日金曜日

Natural Lifespan (Acid Orchestra Remix)



at a room of APA HOTEL NAMBA SHINSAIBASHI

ビジネスホテルの隔離された部屋での仕事は以外と捗る事に気づく。

2013年8月1日木曜日

カルチャー寄り

2013 Chris King Gourmet Century from tkcproductions on Vimeo.

カルチャー寄りという単語があります。
そのカルチャー寄りを体現している人が
最近GoProを買った様で、面白い動画が沢山上がり始めています。
vimeo

誰が言ったのか忘れましたが
「精神に負荷がかかる仕事ならば、趣味は体に負荷を与えよ」と、
そんな言葉を私に投げかけていました。現在ある意味で、無趣味。
中途半端な趣味は趣味と呼ばないので。

なるべく物を持たず、身軽になりたい私には
また1台自転車を増やすという選択肢、現状ではあまりなかったりするのですが
あと半年もすれば30の大台。ただこのカルチャー寄りを眺めるだけで終わるのか
前に進んで何かのバランスを取ろうとするのか、まだまだ判断には迷うところ。
が、この迷っている時こそが最も楽しい。それもまた事実なのです。

何をするにしても、継続性と一貫性がスタイルにつながって行くのですが
この継続性と一貫性は、今一番欲しいものです。
カルチャー寄り、言葉と裏腹になかなかハードルが高いのかもしれない。

One Girl / One Boy



!!!、しばらく聴かないうちに結構変化した様な印象。