2016年3月31日木曜日

0330



約1ヶ月半ぶりのランニング。
ギプスをしていた時も足は健康だったので走れないことはなかったけど、
そもそも汗をかくと蒸れて臭くなるので、運動は色々な意味で禁止。
ということで、復帰のランもいつもの通り。

かと思いきや、パケット通信がうまくいってないらしく
GPSが飛びまくってまともな記録が全く出ていない状態。
かろうじて距離だけは合っているような。でもスプリットは全く参考にならず。
ちなみにnikeplusはこれより誤差がひどかった。

走った感じ、さほど疲れることもなく(疲れる以前の距離でもあるけど)
淡々と走って、淡々と終わった感じ。やっぱり距離を伸ばす方が良さそう。

とりあえず、しばらく朝型をめざしてみたものの、目覚ましをスルーし続け、
朝の起動が思うようにいかないので、昔の通り夜に走るシフトに戻す。
夜も夜で帰宅した途端ダラっとしがちだけど、
とりあえずは何もしないより、少しだけでも体を動かした感が必要。

また、コツコツ積み重ねる日々の始まり。

2016年3月30日水曜日

New York City

いきなり決まった出張でニューヨークまで。
仕事場→部屋(仕事場2)→近場でご飯→部屋の繰り返しで
ほぼ自由時間などなかったけど、まぁ仕事なので仕方ない。
宿泊場所がタイムズスクエアの真裏だったこともあり、
ニューヨーク感じは、一応味わうことができたかな?と。

とりあえずランダムに。
Brooklyn Bridge

5napkins burger。そのうち日本に来そう。美味しいけど、胃もたれ。

名もなきバーガー。とにかく胃もたれ。

日本でも人気のShake Shack。日本より並んだかもしれない。

「Nice Bike!」と声をかけたら笑顔に。
この手の自転車よく走ってたし、マンハッタンでは似合う。
ホテルの裏は有数の観光スポット
一回行けばもう十分かな・・・・とにかくすごいパワー。

一瞬の隙をついて。開放感があって、綺麗。
スタッフのフランクさは万国共通?

帰国直前になんとかたどり着けた。
こっちのエリアの方が個人的には好きかもしれない。


雑感を幾つか。

・マンハッタン側はとにかく人が多いし、渋滞もヒドイ
(仕事の関係上、車両移動を余儀なくされたため余計に痛感)。
観光客、ビジネスパーソンが入り混じる混沌とした空気は一種独特なものあり。
旅行としてきてたらちょっと面食らったかも。

・橋を渡ったブルックリン側は打って変わって人もそこまで多くないし静か。
再開発も行われ、クリエイターが集まったことで小洒落た空気になったらしく、
それを嘲笑(嫌う)動きも小耳に挟んだけど、個人的にはこっちの方が好き。
もし旅行としてくるならこのエリア中心に滞在したいような。

・仕事の関係で通信環境を細かくチェックして回ったけど、
マンハッタン側、とにかくオンライン環境が劣悪過ぎて仕事にならない場面多数。
何かで高速インターネット網の整備に注力みたいな記事を読んだけど、どこへ?
あるいは人が多すぎる事がそもそもの原因なのか。

・渋滞の一要因であるタクシーに関しては、UBERの網羅率の高さに驚き。
最終日に少し使っただけだけど、どこにいても3分以内に必ず止まるし、
総じてみんな親切(これは運が良かっただけかも)。

・マンハッタンで見かけたメッセンジャーたちは総じてミドル(そこまで長くない)
バーにノーブレーキ。一部ではワイドバーに関しては「shit」なんて声も。
西海岸と東海岸で若干の温度差があるかも?あるいは街の特性かな。
どちらにしてもライドに最適な環境を作り出す過程で生まれたスタイルと
理解すれば、どっちがクールでどっちがクールじゃないか、という話も野暮かな、とも。

・とにかく物価が高い(これは滞在エリアのせいもあり?)
税金・チップと付随して出て行くお金で用意していた現金はほぼゼロ。
暮らしていくと考えると、なかなかのハードルの高さ。

・とにかくビルがデカい。もしかしたらこれに一番興奮したかも。

なんだかんだ言って、アメリカ、好きな国です。


2016年2月23日火曜日

martian



邦題オデッセイ。
最後に流れるこの曲。
歌詞の意味を知っていれば意味がすべてリンクしてとても感動するけど、
知らないとただのBGMになるし、重みが半分以下に。

リドリースコットはみんな知ってる前提で作ったのか、
知ってる人だけが気づいておっとなることを期待したのか、
どっちなんでしょう。

 映画館で見る必要なくね?
という声をちらほら聞くけど、
遠景ショットの壮大さと綺麗さだけでも映画館で見る価値あり。
あとは、確かに映画館じゃなくても良いかも。

ケイトマーラ、とっても可愛かった。
HoCのゾーイ役より、こっちの方が髪型似合ってる。

2016年2月17日水曜日

手首

骨折寸前まで行った。
CX東京の観戦に行く道中で滑って転んだ。

自転車から遠ざかりすぎていた罰か、
クロスバイクのタイヤの太さを過信していたか。
どっちにしても、自転車を舐めてました。というところ。

そのまま台場までは行ったものの、
さすがに帰れず、Above bike storeの須崎さんにお願いして
ピックアップと完治までの保管をお願いするコトに。
快く受け入れてくれて、本当に助かりました。
その夜は痛み止めを飲んだけど痛みで眠れず。
ダメ押しで猫がじゃれてきたときに思いっきり患部に乗って、最悪でした。
とりあえず年明け以降なかなか運気が良くない。

ということで最短でも1ヶ月はこの状態。
お医者さん曰く現実的には6週間。2箇所のヒビが厄介だと。
折れてないのが不幸中の幸い。
CX東京、楽しかっただけに変な味噌がついてしまった。

天邪鬼なのか、年明け以降全く乗るモチベーションが湧かなかった自転車、
この状態だと乗りたくなってくる。というか、体を動かしたい。
でも、ハンドルを握れない。ランニングもこの状態じゃ無理。
と、なると選択肢はローラーぐらいしかなくなる。
ずっとそこまでシリアスじゃないし、と避けていたものが
こういうタイミングで頭に浮かぶ。物欲尽きず。

2016年2月11日木曜日

0211



距離:4.1km
タイム:18:55
ペース5:51/km

祝日だけど打ち合わせ。
早く終わったから池尻でコーヒーついでに
スニーカーをオーダー。
最近めっきり欲しいスニーカーがなくなってきたし、
何ならABCマートで常にフレッシュなものが手に入るようなモデルが良い。
けど、今回も少しひねりが聞いたもの。相変わらず一貫性なし。

そんな後に走ったのでお腹がかなりタプタプな状態。
カフェインの利尿作用も相まって、早々にストップ。
その途端仕事の電話。また仕事。今に至る。

合間にアジア選手権の女子エリートのドキュメントの番組を
録画していたので鑑賞。関心は與那嶺選手関連に尽きますが、
まとめると以下の通り。

・與那嶺選手、韓国のチェックしろって指示守らずに
何で最終局面まで動いてないの?編集上の妙?

・逆に金子選手、最終局面まで足を貯めておく指示を守らずに
韓国その他のアタックのチェックに動き回ってたけど
與那嶺選手にそこは指示しなかったの?

・柿上コーチ、何で最終局面になるとコメントの歯切れが途端に悪くなるの?

・誰からも與那嶺選手の名前がただの一言も出なかったこと。

と、突っ込みどころがたくさんあった。
CX世界戦があったとはいえ、レース後のコメントに與那嶺選手分がなかったことで
最も大事なパートが抜けてしまっていたように見えたし、
全体的に、謎が深まるレースになったな、という印象。

色々あるんだなぁ。と思った。

2016年2月6日土曜日

0205



距離:8.2km
時間:52:08
ペース6:02/km

少しずつルートを変えて少しずつ距離を伸ばして。
途中で仕事の電話。話があっちに行ったりこっちに行ったり。
とにかく振り回されっぱなし。
最終的な結論もなく、愚痴をこぼされて終わる。
気を病んで辞める人が多いのは、なんとなくわかる気がする。
ずっとついていける人、どれだけいるんだろう?
とりあえず聞くだけ聞くを徹底。あとどうするかはあまり考えない。
そんな感じで15分ぐらい引き止められて冷え切った体で走ったので
ペースがバラバラ。こういう日もある。と、割り切るしかない。

そろそろ10km走に復活できそう。

2016年2月1日月曜日

0131



距離:6.1km
タイム:33:05
ペース:5:20

本当は自転車に乗ろうと思っていたけど、
前日明け方までずっとドラマを見ていて叶わず。
半分仕事とは言え、なかなか深い時間まで見てしまった。
これで1月は結局1度もサドルに跨がれていない。
でも、体は動かしたい。その結果がランニングになっている。
時間と距離の縛りを久々に解いて用事を片付けるついでに
走ってみたら、まあこれはこれでありだな、という感じ。



最近、なんとなく星野源ばかり。
最新のアルバム、全部良かった。
本人も言ってたけど、確かに腰は動くと思う。
ちなみに一番最後の曲が一番良い。多分、最近の経験と被ってるからかな。
ランニングの時、こればっかり。