2015年12月24日木曜日
1223
6時起床のつもりが8:30起床。
この半年ほど、8:30起床が染み付いてしまっているので
あと2時間、現実的にもせめてあと1時間早起きしたい。
そういうところから全部やり直し。
Stravaのログ上では今朝の気温は4℃。
RaphaのLong Sleeve Training Jersey,Rapha Jillet,Pro Team Bib Shorts。
インナーにモンベルのジオラインL.Wハイネック、
足はレッグウォーマーで。手はDefeetのグローブ。
シューカバーはSPDにハマらないのでなし。
このシューカバーなしの決断は、結果的に大失敗。
帰宅後慌てて代替え品を買いに走りました。
とりあえず矢野口まで行って、尾根幹を走ろうと思ったものの、
時間帯に当たり前だけど交通量の多さに手前で左折。
よみうりランド方面の坂へ。ここも結局交通量が多くて、また左折。
ゴルフ場を左手に見ながら住宅街をひたすら下って、
迷いながら鶴川街道まで。地図を見ようと携帯を出すと電池切れの表示。
いわゆる裏尾根幹のどっかにひっかかってる様子。
裏尾根幹、るーとらぼを使えば普通にルートがわかるけど、
気分的に使いたくなくて、地道に面白そうな道を探すのが、
乗る理由になっているような、なっていないような。
時間切れになって、多摩サイをちんたら走って帰宅。
自転車に乗る時間は、ここ最近1時間、2時間、3時間と、細切れの時間しかない。
無理やり丸一日使うことも、できなくはないけど
色んなバランスを考えると非現実的。
ということで、限られた時間でちゃんと走れるようになるために、
体系化された理論=ドキュメント化されたものが必要だと、ここで気づく。
何事も必要に迫られないと理解できない性格でした。
2015年12月21日月曜日
1219 1220
1219
前日深夜まで続いた忘年会の後、
ようやく週末の朝が空いたから乗るぞ、と意気込んでみたものの、
起きたのはAM8:30。午後は午後で予定があったので、
往復で2hぐらいなら乗れると判断して、1ヶ月ぶりにサドルに。
トレーニングというか、ただ乗っただけ。
帰りにいつもの店でご意見番と意見交換。参考になる。
1220
考え事をしていたら朝。自転車に乗る選択肢はこの時点で消えたので、
昼まで仮眠して、午後にランニング。
自転車はある程度の距離までのアプローチに時間がかかるけど、
ランニングは家を出ればすぐにそれなりにいろんなコースがあるのが嬉しい。
新宿西口のビル街はもうホームコースと呼んでも良いぐらい。
自転車に乗り始めて以降、ランニングはめっきり疎遠だったけど
時間や制約条件を考えると、こっちの方がやっぱりしっくり来る気がする。
とりあえず目の前にある階段という階段を登って降りるコースを作ってみたら、
5km足らずで終了。これもまた半年ぶりなので、ただ走っただけ。
やっぱり、ログ取ると面白い。単純な人間です。
前日深夜まで続いた忘年会の後、
ようやく週末の朝が空いたから乗るぞ、と意気込んでみたものの、
起きたのはAM8:30。午後は午後で予定があったので、
往復で2hぐらいなら乗れると判断して、1ヶ月ぶりにサドルに。
トレーニングというか、ただ乗っただけ。
帰りにいつもの店でご意見番と意見交換。参考になる。
1220
考え事をしていたら朝。自転車に乗る選択肢はこの時点で消えたので、
昼まで仮眠して、午後にランニング。
自転車はある程度の距離までのアプローチに時間がかかるけど、
ランニングは家を出ればすぐにそれなりにいろんなコースがあるのが嬉しい。
新宿西口のビル街はもうホームコースと呼んでも良いぐらい。
自転車に乗り始めて以降、ランニングはめっきり疎遠だったけど
時間や制約条件を考えると、こっちの方がやっぱりしっくり来る気がする。
とりあえず目の前にある階段という階段を登って降りるコースを作ってみたら、
5km足らずで終了。これもまた半年ぶりなので、ただ走っただけ。
やっぱり、ログ取ると面白い。単純な人間です。
2015年8月11日火曜日
Philippines,Cambodia.(malaysia)
仕事にて、12日間、トランジットを含めて3カ国、20箇所以上を巡ってきました。
フィリピン、カンボジア、マレーシア(トランジットのみ)でしたが、
まずフィリピンではルソン島北部へ。片道6時間の悪路を移動したり、
写真の様な道を延々歩きながら、膝まで沈む川を幾度も渡ったり、
所謂普通の旅行ではまず選ぶことはない場所と経験ばかり。
その後マニラ中心部やセブ島へも行きましたが、
どこがベストかと言われたら、この北部での二日間でした。
情報が少ない場所に行くと、どんな些細なことでも新鮮に映りますね。
ある意味、これは当然のことなのかもしれませんが、
そういうことに改めて気づくことができたのは、個人的には一番良い経験でした。
カンボジアはほぼプノンペン近辺のみの移動かつ2日間のみ。
フランス領の名残か、区画が綺麗に整備されていたのが印象的。
カンボジア料理はタイ料理から辛さを抜いたもの、と聞かされていましたがその通り。
それよりもお米の美味しさに衝撃を受けました。カンボジア、かなり米好きなんですね。
この行程を通しておそらくトータルの移動距離は10,000km弱だったと思いますが、
ここまでの移動の繰り返しはおそらく生まれて初めて。
ジェットセッターに憧れた時期もありましたが、ここまで移動が連続すると
体にもかなりキツい。ということを身を以て経験しました。
というわけで2015年、例年にも増して海外に出る機会が多くなっています。
予定ではまた秋に一カ国訪問予定。年末までにまたあと一カ国ぐらい増えると良いなと。
そんなことを考えています。
2015年6月4日木曜日
Trip to SEA PDX 0
月末にぽっかりと時間が空いたため、シアトル〜ポートランドに行ってきました。
というのも、デルタ航空のシアトル往復のチケットがたまたま安く手に入り、
昨今非常に話題の都市であるポートランドもそのすぐ側にあり、
これ以上いろんなタイミングが重なることもなかったので、思い切ってみました。
思えば最後の渡米は約4年前のサンフランシスコでした。
当時も自転車に絡めていろいろ回っていました。
そして今回も自転車に絡めていろいろと回ってきました。
あとは、コーヒー、ビール、車あたりでしょうか。
ちなみにこの旅のベースはTKC PRODUCTIONS氏のこのブログシリーズです。
かつ、この方と、Rapha Japan矢野さん両名の現地クルーのアレンジ、
そして急に旅人づいてしまった彼の個別のリコメンド、この組み合わせです。
なので、何か新規のものが出てくるかと言えば正直そうでもないです。
おそらくですが、自転車編、カフェ、ブリュワリー編、その他ぐらいに落ち着く筈です。
ちなみに先に旅の結論を書いてしまえば、これはどんな旅でも同じですが、最高でした。
というわけで、次の更新がいつになるかは微妙ですが、
己へのプレッシャーのためにまず第0弾ということでアップします。
2015年5月5日火曜日
つかの間のピーターパン生活
約1年半の苦行を終えて、今はつかの間のピーターパン生活です。
GWも挟まったので、2週間程の自由を満喫中。
逆に言えばGWも挟まってしまい、どこに行くにも混んでいる+価格高騰の波。
というわけで、比較的自転車にたくさん乗る生活をしています。
本格的に乗り込むようになって2ヶ月〜3ヶ月程度でしょうか。
誘ってくれる若者や仲間(この言葉を使う日になるとは)のおかげで
色んな場所を知っている最中です。
多分、関東近郊のサイクリストなら おなじみの場所なんでしょうが、
1つ1つそういう場所をクリアしていくのはとても楽しい作業です。
Stravaのおかげで、自分がどれぐらい走れているのか客観的に眺めることもできるし、
同じルートを通れば前より速いか遅いかも一目瞭然。
というわけで今のところは苦しみ3割、楽しみ7割ぐらいで乗れています。
自分の自転車に対しての理解も色々と進み始め、
ポジションもなんとなく落ち着いてきた様子。
そして、色んな人から言われてきた
「シクロクロス仕様のバイクに乗るとロードバイクが絶対に欲しくなる」
という言葉についてもなんとなくわかりました。
とは言え、さすがにロードを買うには幾ら何でも早すぎるのでしばらくはお預け。
それより先にもっと使い勝手の良い車への乗り換えの方が緊急度が高いです。
これは年内に確実に決着させて、冬のシーズンインには間に合わせたいところ。
というわけで、こんな感じで徐々に距離も伸びてます。
毎回ライドのログを書くとか、やってみようかな。続くかわからないけど。
GWも挟まったので、2週間程の自由を満喫中。
逆に言えばGWも挟まってしまい、どこに行くにも混んでいる+価格高騰の波。
というわけで、比較的自転車にたくさん乗る生活をしています。
本格的に乗り込むようになって2ヶ月〜3ヶ月程度でしょうか。
誘ってくれる若者や仲間(この言葉を使う日になるとは)のおかげで
色んな場所を知っている最中です。
多分、関東近郊のサイクリストなら おなじみの場所なんでしょうが、
1つ1つそういう場所をクリアしていくのはとても楽しい作業です。
Stravaのおかげで、自分がどれぐらい走れているのか客観的に眺めることもできるし、
同じルートを通れば前より速いか遅いかも一目瞭然。
というわけで今のところは苦しみ3割、楽しみ7割ぐらいで乗れています。
自分の自転車に対しての理解も色々と進み始め、
ポジションもなんとなく落ち着いてきた様子。
そして、色んな人から言われてきた
「シクロクロス仕様のバイクに乗るとロードバイクが絶対に欲しくなる」
という言葉についてもなんとなくわかりました。
とは言え、さすがにロードを買うには幾ら何でも早すぎるのでしばらくはお預け。
それより先にもっと使い勝手の良い車への乗り換えの方が緊急度が高いです。
これは年内に確実に決着させて、冬のシーズンインには間に合わせたいところ。
というわけで、こんな感じで徐々に距離も伸びてます。
毎回ライドのログを書くとか、やってみようかな。続くかわからないけど。
2015年2月10日火曜日
赤羽ハーフマラソン
記憶の薄れないうちに書いておきます。
シクロクロスをがんばりたいなぁと思い再開したランニングですが、
仲間と走っていることもあり何か目標があったほうが良いよねとなったのが年末。
特にコースも調べず、空いてそうなマラソン、とりあえずハーフでと申し込みました。
直前まで川沿いを延々と走るレースと知らず、当日は走っている時間帯のみまさかの雨。
非常に苦しみながらも何とか感想をしたレースです
このとおり、ひたすら川原沿いを行って戻ってくるだけ。
最初は吹き曝しの中を走るのかととても不安でしたが、堤防の内側を走るコースのため風の心配は特になし。
当日会場に向かうあたりからどんどんと厚くなる雲を見て不安になったものの、
まぁ、何とかなるだろうと楽観的に考えながら、前半組のスタートを見ながら着替えとアップ。
アミノバイタルからジェルとパウダーが配られていたので一緒に摂取。
正直この手のサプリメントの効果を実感したことがないものの、
10km以上の距離をほぼ走らないまま迎えた本番だったため、貪欲に摂取。
スタートの号砲あと、ゲートをくぐるまで3分程度。
くぐってからも慢性的な渋滞で3kmぐらいまではペースは安定しない状態。
後ろから追い抜いていくランナーと前を抜いていくランナーの入れ替わりが落ち着いた
4km手前当たりから一定の巡航ペースに乗れるようになります。
コースはほぼフラットでアップダウンと呼べるアップダウンは折り返し地点手前の登りぐらい。
なのでアップダウンに起因するペースの上下は今回はなさそう。
日頃のランニングより少しペースを落として足を残したいなぁと思っていたものの、
思ったよりもペースが落ちずに15km地点まで5分30秒台中盤のペースを刻み続けていました。
(11km地点のペースの落ち込みは靴紐直しのため)
折り返し地点前まではコース脇の芝生ゾーンをひたすら走り続けてラインを変えず、
且つ足への負担も相当少なくできたのが要因だったと思われます。
折り返し後、雨脚が酷くなり、往路で使っていた芝生ラインも使えず、状況としては悪化していきますが
前述のとおり15km付近まではそれでも一定のペースを何とか保ち続けていました。
が、15kmを超えたあたりから更に強まる雨脚で見る見る止まる足。
走っていて体が冷えてくるという事を初めて体験しました。
心肺は全く追い込んでいなかったので「あれ?あれ?」という感じ。
そのままズルズルとペースが落ちて、結局2時間10分程度(Strava止め忘れ)でゴール。
終了後は吹き曝しの川原から逃げるように離脱。
更衣室は例のごとく満杯だったため、途中のマンションの軒下で着替えました。
シクロクロスのレースの場合、各自車で来ている事が多いのでこういうことはなさそうですが、
今回は都内で電車でのアクセスということもあり、雨除け対策はほぼなし。
この辺のホスピタリティをどこまで求めるか、自分でどこまで対策を立てるか、
この辺りは色々ヒントがありそうでした。
とりあえず心肺を追い込む前に、ハーフを走りきれる足の筋力ですね。
トレーニングの距離数を伸ばすだけでいいのか、今の距離で強度を上げるのがいいのか、
走ったからこそ分かった課題が出てきたので、次に活かしたいと思います。
次回は多分5月頃。それまでは自転車と仲良くなる期間です。
シクロクロスをがんばりたいなぁと思い再開したランニングですが、
仲間と走っていることもあり何か目標があったほうが良いよねとなったのが年末。
特にコースも調べず、空いてそうなマラソン、とりあえずハーフでと申し込みました。
直前まで川沿いを延々と走るレースと知らず、当日は走っている時間帯のみまさかの雨。
非常に苦しみながらも何とか感想をしたレースです
このとおり、ひたすら川原沿いを行って戻ってくるだけ。
最初は吹き曝しの中を走るのかととても不安でしたが、堤防の内側を走るコースのため風の心配は特になし。
当日会場に向かうあたりからどんどんと厚くなる雲を見て不安になったものの、
まぁ、何とかなるだろうと楽観的に考えながら、前半組のスタートを見ながら着替えとアップ。
アミノバイタルからジェルとパウダーが配られていたので一緒に摂取。
正直この手のサプリメントの効果を実感したことがないものの、
10km以上の距離をほぼ走らないまま迎えた本番だったため、貪欲に摂取。
スタートの号砲あと、ゲートをくぐるまで3分程度。
くぐってからも慢性的な渋滞で3kmぐらいまではペースは安定しない状態。
後ろから追い抜いていくランナーと前を抜いていくランナーの入れ替わりが落ち着いた
4km手前当たりから一定の巡航ペースに乗れるようになります。
コースはほぼフラットでアップダウンと呼べるアップダウンは折り返し地点手前の登りぐらい。
なのでアップダウンに起因するペースの上下は今回はなさそう。
日頃のランニングより少しペースを落として足を残したいなぁと思っていたものの、
思ったよりもペースが落ちずに15km地点まで5分30秒台中盤のペースを刻み続けていました。
(11km地点のペースの落ち込みは靴紐直しのため)
折り返し地点前まではコース脇の芝生ゾーンをひたすら走り続けてラインを変えず、
且つ足への負担も相当少なくできたのが要因だったと思われます。
折り返し後、雨脚が酷くなり、往路で使っていた芝生ラインも使えず、状況としては悪化していきますが
前述のとおり15km付近まではそれでも一定のペースを何とか保ち続けていました。
が、15kmを超えたあたりから更に強まる雨脚で見る見る止まる足。
走っていて体が冷えてくるという事を初めて体験しました。
心肺は全く追い込んでいなかったので「あれ?あれ?」という感じ。
そのままズルズルとペースが落ちて、結局2時間10分程度(Strava止め忘れ)でゴール。
終了後は吹き曝しの川原から逃げるように離脱。
更衣室は例のごとく満杯だったため、途中のマンションの軒下で着替えました。
シクロクロスのレースの場合、各自車で来ている事が多いのでこういうことはなさそうですが、
今回は都内で電車でのアクセスということもあり、雨除け対策はほぼなし。
この辺のホスピタリティをどこまで求めるか、自分でどこまで対策を立てるか、
この辺りは色々ヒントがありそうでした。
とりあえず心肺を追い込む前に、ハーフを走りきれる足の筋力ですね。
トレーニングの距離数を伸ばすだけでいいのか、今の距離で強度を上げるのがいいのか、
走ったからこそ分かった課題が出てきたので、次に活かしたいと思います。
次回は多分5月頃。それまでは自転車と仲良くなる期間です。
2014年12月31日水曜日
10movies(TV) of 2014
今年は例年にも増して映画を色々見ました。
基本的には劇場にはあまり行かないので、
自宅鑑賞分とごちゃごちゃになっている、
つまり2014年公開分以外も存在しますが、2014年の私的ベスト10を。
10位:ラッシュ/プライドと友情
モータースポーツ好きであれば、確実に抑えておくべき、と思い鑑賞しました。レースシーンのダイナミックさ云々は置いておいて、レストアしたマシンは一見の価値あり。個人的にはもう少しレースの裏側というか、当時のレースシーンにフォーカスして欲しかった所ですが、ハリウッド映画という事で恋愛ドラマが盛り込まれていたのは致し方無しでしょうか。
9位:フライト
早速2013年の映画が割り込み。レンタル後何度も見返したという意味でこの作品は凄かった。2013年も同じ様なランキングをつけていたら恐らくぶっちぎりでNo.1だったかも。少しだらしないけど、頭がキレる男を演じさせたら右に出るものはいないデンゼルワシントン、個人的には演技の側面だけで言えばキムタクの上位互換と思っていますがこの例えはありでしょうか?
8位:ローンサバイバー
兎にも角にも救いがなさすぎる数日間。SEALsが出て来る映画は戦闘シーンに入るよりも、その前の作戦説明のシークエンスから作戦開始(例えばヘリから降りて強襲するシーンなど)に大きな魅力を感じるのですが、その意味でこの映画は無線交信の緊迫感がとてもヒリヒリして良かったです。最もグッと来たのは新人に誓いの言葉を述べさせる所にオーバーラップしてくる出撃準備と出撃シーン。あとは2回でてくる落下シーン。痛い。
7位:新幹線大爆破
高倉健逝去の流れで見たスピードの元ネタになった作品。ハリウッド映画にも負けないクオリティでの作品造りを目指したというだけあって迫力満点。ただのアクション映画に終わらせない為に、高倉健演じる主人公が何故この犯行に至ったのかを仔細に描く描写もこの作品においては良い方向に作用していたと思います。
6位:黒部の太陽/栄光への5000キロ
これもTSUTAYAで発掘。何故石原裕次郎がスーパースターだったかという事がずっとわからなかったのですが、この2本を見て何となくわかりました。日本の映画作品はどうしても60年代後半〜70年代あたりの作品ばかり手に取ってしまうのですが、その中でもこの2作はスケールの大きさも相まって、長尺でも苦にならない作品でした。同率としたのはどちらも石原裕次郎っぽさが全面に出て(出過ぎ?)おり、どっちかに絞りきれなかったというのが正直な所。2015年は石原裕次郎作品を掘り込んでみたいと思います。
5位:狙撃
この映像のシーンの唐突さもともかくとして、こんな作品を、しかも加山雄三が演じていたのかと驚いた一作。オープニングの有楽町あたりでの狙撃シーンと、2000GTに乗って颯爽と現場を後にする一連の流れでまず釘付け、その後全編に渡って漂うノワールムービーを強く意識した様な空気は、この時代に作られた作品としてはかなり異色だったのではないでしょうか。だからこそ、上記の映像の唐突さがまた際立つ訳ですが。尚、この続編に当たる弾痕という作品もありますが、若干趣が変わってしまい、オススメとしてはコチラ。
4位:ジャージーボーイズ
さすがクリントイーストウッドというか、出て来る楽曲が良すぎるのか、どちらにしても誰が見ても楽しめるし、誰と見てもハマるという全方位的な作品だと思います。こういう系統(人間ドラマ系)の作品は積極的に手を伸ばす、足を運ぶという事はないのですが、そういう苦手意識を軽く乗り越えさせてくれるクリントイーストウッドはさすが。また、余談として映画セレクトの際に参考にしている某Podcastの中で紹介されていたこのPVを併せて見ると、また面白いかもしれません。
3位:House Of Cards season2
映画だけを取り上げたかったんですが、2014年何度も見た作品ということでやっぱり外せないということで強引に入れてみました。最初はデビッドフィンチャーの製作総指揮という話題が先行していたものの、Season2になると最早このフランクのアンチヒーローっぷりに次々にエピソードを進め、戻ってはまた見返す、この繰り返しでした。ネットでの一括配信ということで、何度も見返す事を前提に作られているのかな?と勘ぐらずにいられない細かい細かい伏線を1つ1つ紐解いて行くのもこの作品の楽しみ方の1つかもしれません。Season3は2015年の2月に配信ですが、原作通りだと、Season3で終わり。原作通りに終わらせるのか?更に捻らせるのか?そのあたりが目下の興味ではあります。
2位:インターステラー
2014年最大の話題作として前評判も高く、実際にその評判を裏切らずに作りきった永遠の中二ことノーランの最新作。分かりやすく配置された伏線が分かりやすく回収されていくものの、その解釈はやはり鑑賞者側に委ねるというお決まりのノーランフォーマットを踏襲しつつ、学問的に深堀しがいのあるテーマでオタク心もしっかり掴んで来る当たりはさすが。そして更に父と娘の親子のストーリーを軸に据え、大衆の心もガッチリ掴む。潤沢な予算を使って作られる作品が皆こういうクオリティならみんなもっと映画館に行くんだろうなぁ、、、と思わずにいられない作品でした。個人的に一番グッと来たのは全編に渡って大小問わず配置されていた2001年宇宙の旅へのオマージュ。ということで鑑賞前に2001年宇宙の旅は5回ぐらい見ておくと更に楽しめると思います。
1位:ゴーンガール
映画納めとして人が少なくなるであろう12月30日の夜の回を狙って見に行ったらまさかのほぼ満席というところでまず驚き、作品を見て更に驚きました。前評判の気持ち悪いぐらいの絶賛の嵐からして、凄そうな事をは何となく分かっていたんですが、その更に上を行かれまして、素直にこれは凄いなぁと、それ以外の言葉が出て来ませんでした。兎にも角にもカップルで行く方が絶対良いと思います。
2015年はもう少し劇場での鑑賞本数を増やしたいなと思っています。特に今年後半からはたまむすび、ウィークエンドシャッフル、僕らのモテる為の映画聖典と、Podcastを聴いて劇場に見に行く、劇場で見た後Podcastを聴いて答え合わせをする、という見方を覚え、見方に幅が広がりました。こういう見方をすると映画も更に面白くなるんだな、と言う事に今更気づいたので、来年からはなるべく時間を見つけて足を運んで行きたいと、そんな風に考えています。
基本的には劇場にはあまり行かないので、
自宅鑑賞分とごちゃごちゃになっている、
つまり2014年公開分以外も存在しますが、2014年の私的ベスト10を。
10位:ラッシュ/プライドと友情
モータースポーツ好きであれば、確実に抑えておくべき、と思い鑑賞しました。レースシーンのダイナミックさ云々は置いておいて、レストアしたマシンは一見の価値あり。個人的にはもう少しレースの裏側というか、当時のレースシーンにフォーカスして欲しかった所ですが、ハリウッド映画という事で恋愛ドラマが盛り込まれていたのは致し方無しでしょうか。
9位:フライト
早速2013年の映画が割り込み。レンタル後何度も見返したという意味でこの作品は凄かった。2013年も同じ様なランキングをつけていたら恐らくぶっちぎりでNo.1だったかも。少しだらしないけど、頭がキレる男を演じさせたら右に出るものはいないデンゼルワシントン、個人的には演技の側面だけで言えばキムタクの上位互換と思っていますがこの例えはありでしょうか?
8位:ローンサバイバー
兎にも角にも救いがなさすぎる数日間。SEALsが出て来る映画は戦闘シーンに入るよりも、その前の作戦説明のシークエンスから作戦開始(例えばヘリから降りて強襲するシーンなど)に大きな魅力を感じるのですが、その意味でこの映画は無線交信の緊迫感がとてもヒリヒリして良かったです。最もグッと来たのは新人に誓いの言葉を述べさせる所にオーバーラップしてくる出撃準備と出撃シーン。あとは2回でてくる落下シーン。痛い。
7位:新幹線大爆破
高倉健逝去の流れで見たスピードの元ネタになった作品。ハリウッド映画にも負けないクオリティでの作品造りを目指したというだけあって迫力満点。ただのアクション映画に終わらせない為に、高倉健演じる主人公が何故この犯行に至ったのかを仔細に描く描写もこの作品においては良い方向に作用していたと思います。
6位:黒部の太陽/栄光への5000キロ
これもTSUTAYAで発掘。何故石原裕次郎がスーパースターだったかという事がずっとわからなかったのですが、この2本を見て何となくわかりました。日本の映画作品はどうしても60年代後半〜70年代あたりの作品ばかり手に取ってしまうのですが、その中でもこの2作はスケールの大きさも相まって、長尺でも苦にならない作品でした。同率としたのはどちらも石原裕次郎っぽさが全面に出て(出過ぎ?)おり、どっちかに絞りきれなかったというのが正直な所。2015年は石原裕次郎作品を掘り込んでみたいと思います。
5位:狙撃
この映像のシーンの唐突さもともかくとして、こんな作品を、しかも加山雄三が演じていたのかと驚いた一作。オープニングの有楽町あたりでの狙撃シーンと、2000GTに乗って颯爽と現場を後にする一連の流れでまず釘付け、その後全編に渡って漂うノワールムービーを強く意識した様な空気は、この時代に作られた作品としてはかなり異色だったのではないでしょうか。だからこそ、上記の映像の唐突さがまた際立つ訳ですが。尚、この続編に当たる弾痕という作品もありますが、若干趣が変わってしまい、オススメとしてはコチラ。
4位:ジャージーボーイズ
さすがクリントイーストウッドというか、出て来る楽曲が良すぎるのか、どちらにしても誰が見ても楽しめるし、誰と見てもハマるという全方位的な作品だと思います。こういう系統(人間ドラマ系)の作品は積極的に手を伸ばす、足を運ぶという事はないのですが、そういう苦手意識を軽く乗り越えさせてくれるクリントイーストウッドはさすが。また、余談として映画セレクトの際に参考にしている某Podcastの中で紹介されていたこのPVを併せて見ると、また面白いかもしれません。
3位:House Of Cards season2
映画だけを取り上げたかったんですが、2014年何度も見た作品ということでやっぱり外せないということで強引に入れてみました。最初はデビッドフィンチャーの製作総指揮という話題が先行していたものの、Season2になると最早このフランクのアンチヒーローっぷりに次々にエピソードを進め、戻ってはまた見返す、この繰り返しでした。ネットでの一括配信ということで、何度も見返す事を前提に作られているのかな?と勘ぐらずにいられない細かい細かい伏線を1つ1つ紐解いて行くのもこの作品の楽しみ方の1つかもしれません。Season3は2015年の2月に配信ですが、原作通りだと、Season3で終わり。原作通りに終わらせるのか?更に捻らせるのか?そのあたりが目下の興味ではあります。
2位:インターステラー
2014年最大の話題作として前評判も高く、実際にその評判を裏切らずに作りきった永遠の中二ことノーランの最新作。分かりやすく配置された伏線が分かりやすく回収されていくものの、その解釈はやはり鑑賞者側に委ねるというお決まりのノーランフォーマットを踏襲しつつ、学問的に深堀しがいのあるテーマでオタク心もしっかり掴んで来る当たりはさすが。そして更に父と娘の親子のストーリーを軸に据え、大衆の心もガッチリ掴む。潤沢な予算を使って作られる作品が皆こういうクオリティならみんなもっと映画館に行くんだろうなぁ、、、と思わずにいられない作品でした。個人的に一番グッと来たのは全編に渡って大小問わず配置されていた2001年宇宙の旅へのオマージュ。ということで鑑賞前に2001年宇宙の旅は5回ぐらい見ておくと更に楽しめると思います。
1位:ゴーンガール
映画納めとして人が少なくなるであろう12月30日の夜の回を狙って見に行ったらまさかのほぼ満席というところでまず驚き、作品を見て更に驚きました。前評判の気持ち悪いぐらいの絶賛の嵐からして、凄そうな事をは何となく分かっていたんですが、その更に上を行かれまして、素直にこれは凄いなぁと、それ以外の言葉が出て来ませんでした。兎にも角にもカップルで行く方が絶対良いと思います。
2015年はもう少し劇場での鑑賞本数を増やしたいなと思っています。特に今年後半からはたまむすび、ウィークエンドシャッフル、僕らのモテる為の映画聖典と、Podcastを聴いて劇場に見に行く、劇場で見た後Podcastを聴いて答え合わせをする、という見方を覚え、見方に幅が広がりました。こういう見方をすると映画も更に面白くなるんだな、と言う事に今更気づいたので、来年からはなるべく時間を見つけて足を運んで行きたいと、そんな風に考えています。
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