ここ最近仕事が重なりすぎて、娯楽が海外ドラマぐらい。
もう5年ぐらい前からやってるのでちょっと遅め。
夜中にちらちら1エピソードずつ見ていくにはちょうど良いノリの軽さでした。
マシューマコノヒーが主演のシーズン1だけ鑑賞。
重めのテーマは、HBOっぽいな、と思いつつ寝落ちしながら完走。
シーズン2までたどり着く元気はなかった。
ここ最近では一番ヒットかも。
ダミアンルイスもいいけど、デヴィッドコスタビルの番頭感が良い。
あとは、マギーシフのSっぷりか。
割とフワフワしたストーリー展開が続くシーズン1だけど、
2になってどれだけ加速するのかが楽しみ。
ロック様にお金の管理ができるのかわからないけど、そういうドラマ。
プロデューサーにマークウォルバーグの名前があるのが謎。
1話30分というお手軽尺なので、みやすい。
これ見とけば感度高いですアピールできます系ドラマ最右翼。
細かなディティールまでこだわっている感満載なので、
多分好きな人がみるとものすごい興奮するのでは。というのが第1話を見た印象。
僕はとりあえず第1話で3回寝落ちしました。多分疲れのせい。
次に楽しみなのはこの作品。もう一回シーズン1見ないと忘れているけれども・・・。
TWDも、シーズン6が再配信されるのを待ちましょうか・・・・。
2016年8月9日火曜日
夜練
昼間は暑くて乗れたもんじゃないし、
早朝に起きる心の強さもないとなると、残されたタイミングは夜しかなし。
ということで土曜の夜に乗ってみることに。
コースはいつもの連光寺周回×2本。
尾根幹を行って帰ってくるよりコンパクトなので、精神衛生上楽。
夜と言っても家を出たのが19:30頃なので幹線道路の交通量は多め。
ということでいつもの甲州街道を使わず方南通り経由で抜けてみようと思ったら、
調布の手前あたりで迷って少しタイムロス。
普通に甲州街道を走って我慢の方が良かったかも。
矢野口ローソンでちょっとだけ補給して、2セット。
いつも朝乗っていて体の重さを感じていたけど、
夜はそういう重さは特に感じず(昼間はデスクワークで特に運動なし)。
ランニングをしている時も昼より夜の方は調子が良かったので
体の慣れとして、多分夜の方が動きやすいのかもしれない。
ログを見返すとタイム的には凡庸(PBにすら届いていない)だったけど、
疲労度、という意味では朝よりも少ない。
あとは、いつも帰り道でストレスがたまる交通量の多さは、
深夜に近いということもあり、逆に少なっていく状態なので、
その分のストレスは軽減されるのが良い。
幹線道路を使わないといけない身としては、これは大きな発見。
今回は土曜日の夜に走ってみたけど、
日曜日の夜ならきっともっと交通量が少なくなるはずだし、
平日もこれならうまく活用できそうな印象。
あとはできることなら平日に一回ぐらいこのサイクルを取り入れたいけど、
それができるようになる頃には夜は寒すぎて話にならなくなっているかも。
2016年8月1日月曜日
2016年6月24日金曜日
24 hours of le mans
関わる立場が違えば、見えるものも感じるものも変わってくるということを
今回のル・マンでは我ながら痛いほど感じた24時間でした。
携わる立場としての感想はとにかく悔しさでいっぱい。
でも一人のモータースポーツファンとしての立場だと、
このドラマこそ、日本が勝てない壁の高さこそル・マン。
と、思ってしまうわけです。
多分、トヨタとポルシェ、逆の立場だったとしたならば、
1999年の悪夢もあるから、きっとペースを緩めて
2位キープの走りに切り替えていただろうな。と。
2位と3位。2台で表彰台はまだ未経験の筈。
つまり、過去最高のリザルトとなるわけで。
これはこれで結果としては前進なんだろう。
そんな想像をしながら、ハイライトを見ていました。
何れにしても今回はペースを緩めず、差を縮め続けたポルシェが正解。
ル・マン最多勝メーカーとしての意地にはまだトヨタは届かなかった。
これがル・マンの伝統なのか?女神はまだまだ欧米志向。
で、自分自身が携わった仕事に関しては、客観的な評価としてはボロクソ。
吹き荒れる批判コメントの嵐。結果として、反省だらけ。
が、明確にこれが不正解というのがわかっただけでも収穫であり、
それは実際に試してみなければ得ることができない結果だったと思っています。
知人、知人の知人などから手厳しいコメントも多数いただきました。
明確に次に生かすべき点が見えた。という前向きな解釈。
いずれにしてもモータースポーツ、やっぱり最高だな。と思った24時間でした。
2016年4月11日月曜日
2016年3月31日木曜日
0330
約1ヶ月半ぶりのランニング。
ギプスをしていた時も足は健康だったので走れないことはなかったけど、
そもそも汗をかくと蒸れて臭くなるので、運動は色々な意味で禁止。
ということで、復帰のランもいつもの通り。
かと思いきや、パケット通信がうまくいってないらしく
GPSが飛びまくってまともな記録が全く出ていない状態。
かろうじて距離だけは合っているような。でもスプリットは全く参考にならず。
ちなみにnikeplusはこれより誤差がひどかった。
走った感じ、さほど疲れることもなく(疲れる以前の距離でもあるけど)
淡々と走って、淡々と終わった感じ。やっぱり距離を伸ばす方が良さそう。
とりあえず、しばらく朝型をめざしてみたものの、目覚ましをスルーし続け、
朝の起動が思うようにいかないので、昔の通り夜に走るシフトに戻す。
夜も夜で帰宅した途端ダラっとしがちだけど、
とりあえずは何もしないより、少しだけでも体を動かした感が必要。
また、コツコツ積み重ねる日々の始まり。
2016年3月30日水曜日
New York City
いきなり決まった出張でニューヨークまで。
仕事場→部屋(仕事場2)→近場でご飯→部屋の繰り返しで
ほぼ自由時間などなかったけど、まぁ仕事なので仕方ない。
宿泊場所がタイムズスクエアの真裏だったこともあり、
ニューヨーク感じは、一応味わうことができたかな?と。
とりあえずランダムに。
仕事場→部屋(仕事場2)→近場でご飯→部屋の繰り返しで
ほぼ自由時間などなかったけど、まぁ仕事なので仕方ない。
宿泊場所がタイムズスクエアの真裏だったこともあり、
ニューヨーク感じは、一応味わうことができたかな?と。
とりあえずランダムに。
Brooklyn Bridge
5napkins burger。そのうち日本に来そう。美味しいけど、胃もたれ。
名もなきバーガー。とにかく胃もたれ。
日本でも人気のShake Shack。日本より並んだかもしれない。
「Nice Bike!」と声をかけたら笑顔に。
この手の自転車よく走ってたし、マンハッタンでは似合う。
ホテルの裏は有数の観光スポット
一回行けばもう十分かな・・・・とにかくすごいパワー。
一瞬の隙をついて。開放感があって、綺麗。
スタッフのフランクさは万国共通?
帰国直前になんとかたどり着けた。
こっちのエリアの方が個人的には好きかもしれない。
雑感を幾つか。
・マンハッタン側はとにかく人が多いし、渋滞もヒドイ
(仕事の関係上、車両移動を余儀なくされたため余計に痛感)。
観光客、ビジネスパーソンが入り混じる混沌とした空気は一種独特なものあり。
旅行としてきてたらちょっと面食らったかも。
・橋を渡ったブルックリン側は打って変わって人もそこまで多くないし静か。
再開発も行われ、クリエイターが集まったことで小洒落た空気になったらしく、
それを嘲笑(嫌う)動きも小耳に挟んだけど、個人的にはこっちの方が好き。
もし旅行としてくるならこのエリア中心に滞在したいような。
・仕事の関係で通信環境を細かくチェックして回ったけど、
マンハッタン側、とにかくオンライン環境が劣悪過ぎて仕事にならない場面多数。
何かで高速インターネット網の整備に注力みたいな記事を読んだけど、どこへ?
あるいは人が多すぎる事がそもそもの原因なのか。
・渋滞の一要因であるタクシーに関しては、UBERの網羅率の高さに驚き。
最終日に少し使っただけだけど、どこにいても3分以内に必ず止まるし、
総じてみんな親切(これは運が良かっただけかも)。
・マンハッタンで見かけたメッセンジャーたちは総じてミドル(そこまで長くない)
バーにノーブレーキ。一部ではワイドバーに関しては「shit」なんて声も。
西海岸と東海岸で若干の温度差があるかも?あるいは街の特性かな。
どちらにしてもライドに最適な環境を作り出す過程で生まれたスタイルと
理解すれば、どっちがクールでどっちがクールじゃないか、という話も野暮かな、とも。
・とにかく物価が高い(これは滞在エリアのせいもあり?)
税金・チップと付随して出て行くお金で用意していた現金はほぼゼロ。
暮らしていくと考えると、なかなかのハードルの高さ。
・とにかくビルがデカい。もしかしたらこれに一番興奮したかも。
なんだかんだ言って、アメリカ、好きな国です。
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