2010年2月7日日曜日

dance@live climax @ studio coast

pits are on

久々にdance@liveに。
年間を通して国技館を目指して来た戦いも、ココで終わり。
ファイナリストが全て決まる最後の最後の戦いでした。

僕がDJとして関わっていた頃には今日の場所は決勝の場所、
つまり目指すべき場所として使っていた場所が
今は国技館に向けてのラストチャンスの場所として使われていて
規模が大きくなったもんだなと嬉しいやら悲しいやら。いや、悲しくはないか。
いずれにせよ自分が関わっていた頃と色んなところが様変わりしていてちょっとビックリ。

そんな中でもダンサー達の純粋に勝とうとする気持ちのぶつかり合いは
昔と変わらず、むしろ昔よりも生々しく、見ている側ももっと楽しめる様になったのでは。

どの世界にも世代交代の波はあると思いますが、
今dance@live上では恐らくその世代交代が大きな波として各ジャンルに訪れている様子。
この会場でも大きな番狂わせと言う名の下克上が至る所で勃発していました。
明確に点数化ができない故に、それぞれのジャッジの主観が大きく勝負の行方を左右する
このソロバトル、ひいてはダンスという形態に置いて、知名度は勝負の中でも大きな要素でした。
その世代交代がなかなか押し進める事ができない厳しい状況の中でビッグネームを越えて行く事は
並大抵の努力じゃ果たせない事だと思います。
故に下克上が起きたときの衝撃は想像以上のものがあります。

ロートルは引っ込んでろと言わんばかりの若手の台頭は
dance@liveを次のステージに引っ張り上げてくれるんでしょうね。

個人的にも、この先でまた関わって行けそうなポイントが見えたので
タイミングを見て、今度はDJじゃなくて違う立場からサポートして行きたいですね。

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